【通勤途中に思うこと(趣味)】※メンバー投稿 | 就労移行支援事業所ワンズ

【通勤途中に思うこと(趣味)】※メンバー投稿
「どこかで掛け違えて来て
気が付けば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが持て余したボタンホールに
出会うことで意味ができたならいい」
これは、Mr.Children(ミスター・チルドレン)という
ロックバンドが2003年にリリースした『くるみ』という
楽曲の一節です。
最近、Spotify(スポティファイ)という
音楽ストリーミングサービスの有料会員になり、
ワンズへの通勤の途中などに少し懐かしい物から最新の物まで様々なアーティストの楽曲を聴く機会が増えたのですが、
時々、この『くるみ』のように、どうしようもないくらい深く胸に突き刺さってしまう歌詞と出会うことがあります。
『くるみ』は、歌詞の中の主人公である男性が
「くるみ」という名の女性に向けて送ったラブソングという体をとっているので、前出のフレーズの中の「ボタン」と「ボタンホール」はそれぞれ「男性」と「女性」のメタファーである、
とするのがおそらく一般的な解釈なのではないかと思います。
しかし、自分がこの曲を聴くと「ボタン」と「ボタンホール」が、どうしても就労支援における「障害者」と「職場」に思えてしまうのです。
ワンズのメンバーの中には就労経験が全くないという方も
いらっしゃるかもしれませんが、一度でも就職し挫折を
経験されたメンバーの方ならばどなたでも、
職場においてまさに自分が「気が付けば一つ余ったボタン」の
ような何の価値もない存在になってしまったかのような気まずさ・切なさ・情けなさを経験されたことがあるのではないかと思います。
講義や実習、それにスタッフやメンバーとの語らいなどの
様々な経験を経ることによって変化・成長し、
すべてのメンバーが(もちろん自分も含めて)
それぞれにぴったりと合った「ボタンホール(職場)」に
出会うことができたらいいな、などと思いながら
今日も自宅から上田市常田2-35-6へ向けて車を走らせています。
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9月より利用スタートし
1ヶ月が経ったメンバーさんより
現在にたどり着くまでに様々な経験があり
様々な思いがありますよね。
私たちワンズはボタンをかける手となれるよう
努めていきます。
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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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週一通所の努力から
その頑張りを就労へ
ワンズは週一出勤(通所)からのステップアップ!「あなたのやる気」を本気で考え応援します!お電話でもメールでもWEBでも、ポップな元気でお気軽にお問い合わせください (^^)/
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就労移行支援事業所 ワンズネクスト
上田市常田35-6
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電話  0268-71-6505
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