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ワンズについて

会社概要

会社名
ワンズ株式会社
事業内容
障害者総合支援法に基づく各事業の運営
許認可
長野県指定番号2010300917(就労移行支援)
長野県指定番号2010301022(就労定着支援)
長野県指定番号2010301006(就労継続支援B型・自立訓練)
長野県指定番号2010301113(就労継続支援A型・B型)
長野県指定番号2020300238(グループホーム)
長野県指定番号2051900054(放課後等デイサービス)
長野県指定番号2070300237(障害児相談支援)
長野県指定番号2030300293(計画相談支援)
所在地
長野県上田市常田2-35-6 ワンズビル
電話番号
0268-71-6505
開所日
2017年2月1日
代表者
大山 裕二
資本金
10,000千円

代表からのメッセージ

少なからず私自身の決意を奮い立たせるには充分な事でした。

代表メッセージ 画像

当社のホームページをご覧頂きありがとう御座います。障害者/復職者 総合支援法人 ワンズ株式会社 経営代表責任者の大山です。創業したての頃は右も左も分からず、ただ闇雲に「障害を持つ人々のチカラになるのだ」と意気込んでいました。私には長い期間、心を病んだ経験を持つ親族がいます。今でこそ元気になり一般社会に戻る事が出来ましたが、その体験はきっと役に立つとの想いが「就労移行支援」と言う事業所の起業動機の一つでもありました。当然、どこの馬の骨かわからぬ者が突然地域に受け入れられる事もなく、随分と疎外感を味わったものです。空回りに溺れかかっていたあるとき、提携して頂いている地域の基幹精神病院の理事長さんから次の様なアドバイスを頂きました。

「君は支援をよりよく提供する事だけに注力しているだろ。だから空回りしてしまうのだよ。私はこの医療法人の理事長であり病院長でもある。患者さんと向き合う時は医師として患者さんに全力で、理事長である時は地域社会に貢献出来得る経営者として、その両輪をしっかり回す事で見えてくるものがきっとある」

支援者としての立場、経営者としての立場 その両立を如何に果たすのか!

思慮した結果、はっきりした事があります。 障害者福祉事業と言うサービス業である事。福祉だから特別なのではなく、ウォンツやニーズに応えられなければ、リピートも無ければ支持される事も無い。実は特別な事ではなく、費用を頂く以上、そこにはプロフェッショナルとしての孤高な意識とそのチカラが必要。 同時に想いや志も。

当社を利用する障害者も、当社の運営に携わっているスタッフも、その双方が互いに豊かになり満足を得る事に切磋琢磨することが、結果、質の高い支援を成す。その様に考えております。自己犠牲的なマインドのみでは継続は出来ません。良い人財を集め地域に必要とされる社会資源を増やし利用する方々もスタッフも共に成長出来る様な企業となり、事業そのものでは社会福祉に貢献し、経営面では地域社会に納税を果たす事で、l結果それが福祉や医療など地域社会の財源にもなる。 これが、当社の羅針盤が指している「目指すべき指針」です。

昨今の厚生労働省による統計値には 身体障害者(身体障害児を含む)436万人、知的障害者(知的障害児を含む)108万2千人、精神障害者419万3千人となっています。 実に950万人余・・・。 これを人口千人当たりの人数でみると、身体障害者は34人、知的障害者は9人、精神障害者は33人となり、国民の約7.6%が何らかの障害を有していることになります。この統計値の中にはこのワンズ社の起業動機に至った私個人の大切な人も含まれます。詳細な経緯を語るとこのページでは表記しきれませんので割愛させて頂きますが、少なからず私自身の決意を奮い立たせるには充分な出来事でした。

当社のコーポレートビジョンに 「関わる双方の豊かさと満足を創る」 があります。

障がいがあっても相互理解があれば企業の人財 (戦力) になり得る事もあれば、一般就労が難しさがあるのであれな、その生活や居場所がより豊かにする為に、地域の様々な企業と連携する事で障害がある方々の生き甲斐を提供する事が出来る。諦めからは何も生まれない。ワンズを通じて人生をより豊かに変えて欲しい。その支援を本気で取り組もう。 障がいがある方が仕事を見つける事は大変困難な事です。医療や福祉による支援や養護のステージから一歩進み、叶う事であれば一般社会で自立したい。そう思われている方々は実に多い。私達ワンズはそんな想いを馳せている方を真正面から受け止め全力で支援し使命とし、弊社のスタッフは勿論、連携して頂いている行政様や医療様、企業様や協力して下さっている地域の様々な方々に、声高らかにコミットします。 「障がいがあったって働ける」 そのお手伝いを妥協なく真正面から取り組む。 その為に私たちは日々チャレンジを続けて参ります。

旧態依然、障がい者の方々が自立し私たちと同じ社会の一員として活躍していくためには様々な障壁が立ちはだかっている・・・。(障害)は障害者当事者の側にあるのでは無く「社会の側」にある。その障壁を取り除き、福祉事業を真剣に取り組み、必要な社会資源施設と質の高いスタッフを揃え、サービスそのものの付加価値を高める事が、当事者(障害者)らを支援することに確実に繋がります。そしてこれに関わる私達自身も心の豊かさや守るべき者の為に尽力せねばなりません。自らが疲弊していてどうやって他人を支援出来ると言うのか! 関わる双方が豊かになれる様な法人、私はそれを目指します。

大山裕二

コーポレートビジョン

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