アスペルガー症候群

みなさんはどんなイメージがありますか?
数年前まではこういわれていましたが
今は『自閉症スペクトラム』ASDと診断され
大きなくくりで「発達障がい」に分類されています。

ワンズでも、スペクトラムと説明を受けている方が多く来所されています。
自閉症スペクトラム障害は、広い特性の説明となっており
当てはまらない、これは合っているけど…
と腑に落ちない方もいます。
固定な症状では無いため十人十色なんです。

『アスペルガータイプ』とDr.伝えられ
自分はどこに分類されるのか
どんなところが長所で苦手な部分なのか
その機会を与えられ、改めてご自身を知る方もいらしゃいます。

もちろん見た目では、その人がアスペルガー症候群かどうかは気づきにくく、本人も自覚していない場合もあります。

アスペルガー症候群の人によく見られる特徴として表現されていることを抜粋してみます。

1. 明確な指示がないと動けない
2. 場の空気を読むことができず、その場に沿った対応ができない
3. 冗談が通じず、会話の行間や間を読むことができない
4. 曖昧なことが理解できない
5. 好きな事であればやり続けたり、話し続けてしまう事がある
6. スケジュール管理ができない
7. 自分が好きなこと以外は興味を示さない
8. 急な変更にうまく対応(行動)できない。
9. 名前で注意を向けないと気が付きにくく理解が難しい
10. 相手の気持ちをおもんぱかれない、人を傷つけることを平気で言ってしまう

さて、みなさん
これを読んでなにか感じませんか??

一般的にはこのように「できない」「ない」風に様々な書物、場所で明記、列記されています。

ワンズ風に「仕事視点」で
言い方を上記の表現から
「デキル」視点で変えてみました♫

1.明確な指示があると「指示通りに」業務をこなすことが出来る

2.会議など場の空気に関係なく、率直な意見が言える

3.至って真面目なんです!思ったことそのまま伝える事が出来る

4.明確さであったり端的なコトバ、語句であれば理解出来る

5.興味がある業務、慣れた作業は非常に集中力が高く任せることが出来る

6.スマホなどのツール(スケジュール、アラーム機能など)や付箋紙など工夫すればスケジュール管理や作業工程もこなせる

7.他の情報に興味や意識を向けたいときは、本来の目的や概念の説明を添えると良い。
それまでの経過を興味分野に関連付けて説明できれば本人も分かりやすく新たな業務なもチャレンジすることが出来る

8.スケジュール化されていることは、その通りに行動し作業ができる

9.本人へ指示指摘等ある際は、「名前」を呼び注意を向けてから指示すると理解できる

10.機械的な返答をする事があるが、正直に見たまま感じたまま伝えることができる

※これらはSSTやコミュニケーショントレーニング等で訓練し適応力をつけることは必要。
もしくは個性として理解して頂く事も必要です。

どうですか?
印象が変わってきませんか?

現在多くの発達障がいの表記が「ない」「できない」表記ですが
反対の「デキル」表記になってくれると社会も企業もわかり易く受け止められるのではないでしょうか。

また
そんな「イイトコロ」の視点を持った方が、障がいある、なしに関わらずポジティブに、そして気持ちも楽になりませんか?

企業もそんな視点なんです。
~あなたはどんな事ができますか?~
~どんな作業が得意ですか?~

みなさんは答えられますか

「障がい」とか「支援」となると
途端に『出来ないコト探し』になってしまいがちです。
ワンズは自信を持って「デキル」こと探しをしていきます。

そして自分の強み
得意を知らない人には、ワンズから伝え知ってもらう他、やってみて成果を感じ、自分の強みを知って頂いてます!

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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週一通所の努力から
その頑張りを就労へ

ワンズは週一出勤(通所)からのステップアップ!「あなたのやる気」を本気で考え応援します!お電話でもメールでもWEBでもお気軽にお問い合わせください (^^)/
ワンズは全力であなたの『チカラ』になります

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