バリアフリーとユニバーサルデザインの違い
バリアフリーという言葉。
最近少なくなったと思いませんか?

その代わり、ユニバーサルデザインという言葉は良く聞かれるようになりました。

【バリアフリーとは】
障がい者や高齢者にとって工夫されているもの

【ユニバーサルデザインとは】
誰にでも使いやすい、分かりやすいもの

昇降機(駅にある階段の上り下りに使うものです)
これは障がいのある方、高齢者用の設備でありバリアフリー設備。
反対にユニバーサルデザイン化された設備は何でしょうか?
⇒答えはエレベーター!

ほかにも沢山あるんですがほんの一例です。

ピクトグラム(画像2枚目)、ドラム式洗濯機、シャンプーのギザギザ、駅の手すりの注意喚起、音声ガイド案内、はさみ、スロープなどなど

わりと視覚障害者、聴覚障害者のために作られたものが多いのですが、今はだれにでも優しく使いやすく、当たり前になっており、いづれもヒット商品になっています。
今は教育面でも「分かりやすい指導」としてユニバーサルデザインを取り入れて授業の工夫など行っているようですよ。

ちなみに痔の患者さんの悩みを解決するために作られたものはトイレ。
日本の代名詞にもなるウォシュレットです♪
海外の友人は滞在中に感激したようでネットで購入してました!

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