【心に栄養を】

【心に栄養を
私たちの肉体は
その体を成長させたり
健康を維持するために
ビタミンやたんぱく質といった
栄養が必要です
そして自分の体と同様に
実は私たちの心にも常に栄養が必要なんです
心理学ではその心の栄養を
「ストローク」と呼んでいます。
「ストローク」(o・ω・o)?ホエ?
心理学でいうストロークは
「人の存在や価値を認めるための言動や働き」 を意味します。
言葉以外、例えば
目を合わせる、うなづく、手を振る、頭を撫でる、さする等のコミュニケーションも含まれます(*・人・*)
いろんなストロークを人と人との
間で私たちはいつも交換しています
 「プラスのストローク」と
  「マイナスのストローク」
 ★プラスのストローク…(^-^)v
心が気持ち良いと感じる、
ハッピーになるストローク
褒める・励ます・許す・労う・ほほえむ・
関心をもつ等
★マイナスのストローク…(゚ー゚;A
心が痛みとして感じる、
アンハッピーになるストローク
邪魔をする・けなす・軽蔑する・見下す・
にらむ等
★プラスのストロークで満たされている時
仕事へのモチベーションが 十分あり頭が回転します。
案件を冷静に分析したりo(゚ー゚*o)
効率的・能率的に作業をこなすことが
できます
★マイナスのストロークが多い時
普段なら気にもとめないような冗談にカチンときたり、、
鬱々とした気分になってしまったり
人との接触を避けるなど
ネガティブモードのスイッチが入りやすくなってしまいます
「ケアレスミスが増える」
「作業効率が低下する」
「ちょっとしたことで自分を責めてしまう」
など、
ネガティブな側面が顔を出しやすくなります。
職場でストロークが不足した辛い状況の時には、、、
「マイナスのストローク」を使ったコミュニケーションが増えがちです。
そして、マイナスのストロークを相手にあげた場合はマイナスのストロークが返ってきます。
人間関係がギスギスした職場環境では
仕事が辛い気持ちを更に強めてしまうものです
プラスのストロークの確保については
またの機会に投稿いたします
心にも体にも栄養補給を
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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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