【自分で自分の味方に】

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【自分で自分の味方に】

こんにちは
ワンズネクストです。

今日は自己肯定感のお話です。

ズバリ!皆さんは自分の
自己肯定感はあるほうだと思いますか?
それとも自己肯定感が低いなと感じますか⁇

・自分に自信がなく
まわりの目をいつも気にしてしまう。

・他人の評価が気になってしょうがない

・相手にどう思われるか気になって意見を言えない

・嫌われないために頼まれたら断れない

・褒められても自分を責めてしまう

…などの思いが強い方はちょっぴり自己肯定感が
低いかもしれません。

自己肯定感を高める方法はいろいろとありますが
今日は「ありのままの自分を受け止めること」
についてお話します。

自己肯定感を高める方法の一つとして
「ありのままの自分を受け入れる」というものがあります。

それは不完全で不器用で思い通りにならない
自分の気持ちを、否定することなくただ受け入れることです。

できないことをできないと認め
わからないことをわからないと認めることです。

たとえ、笑顔にならなれればいけない場面なのに
笑顔がつくれなくても

そんな自分にダメ出しするのではなく
そのような自分に寄り添い、味方になってあげるのです。

「それがなかなかできない」
…という人でも、身近にいる大切な人に対しては、
同じことができていませんか。

大切な友達や恋人に対しては
相手のダメな部分も不器用な部分も
認めてあげてきませんでいたか。

【大切な友達に接するように自分に接してみよう】

今度はそれを自分自身に対してしてあげるのです。

大切な友達に接するように自分に接してあげてください。

ツライときにはツライと認めてあげていいのです。

悲しいときは悲しいと、寂しいときには寂しいでいいのです。

そして、そういう自分を他でもない
自分が抱きしめてあげましょう。

自分の気持ちを否定して、隠してしまったら、
誰もその気持ちに気づけないし、
抱きしめてあげることができません。

ツライときは正直にツライと「まずは自分が」
認めてあげることが何よりも大事です。

そうして自分が自分の味方になってあげるのです。

また似たような話ですが
なかなか自分の障害を受けとめることができない、
なんて声をきくことがあります。

認めることができないがゆえに
できないことがあると「なんでできないんだ」
と自己否定が強まり自分を苦しめてしまうのです。

そんな自分を受け入れてあげてください。

「障害を受け入れられていない自分がいるな」

まずはそこから。

もし自分と同じ状況の友人がいたら
あなたはどのように接しますか?

「なんでできないんだよ」と責めますか?

きっと同じ状況の人がいたら
「そうだよね」「わかるよ」「しょうがないよ」

―と味方になってあげるのではないでしょうか。

それをまずは自分にやってみてください。

一番近い、自分が、

味方になってあげましょう。

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