【2月にメンタル不調を感じやすいあなたへ】―セルフケアのすすめ―

こんにちは
ワンズネクストです。
マイナス10度の世界から
小春日和という
1日の気温差が忙しい日でした。
こんな季節は
「理由ははっきりしないけれど気分が落ち込む」
「不安が強くなる」
「朝起きるのがつらい」
ネクストでも
体調やメンタルの揺らぎに相談は少なくありません。
「気持ちの弱さ」や「努力不足」ではありません。
2月は一年の中でも
自律神経に最も負荷がかかりやすい時期です。
寒暖差や気圧の変化、
日照時間の短さ、
年度末を意識した心理的プレッシャー。
要因が重なり、
体は無意識のうちに緊張状態(交感神経優位)
になりやすくなります。
その結果、
気分の落ち込みや不安、
集中力の低下、
眠りの質の低下といった症状が現れやすくなるのです。
では、この時期をどう乗り切ればよいのでしょうか。
大切なのは、
「調子を上げよう」としすぎないことです。
2月は“頑張る月”ではなく、
“維持する月”。
いつも通りできなくても当然だと、
自分に許可を出すことが、
自律神経を守る第一歩になります。
次に意識したいのが、朝の光です。
起床後30分以内にカーテンを開け、
自然光を目に入れるだけで構いません。
曇りの日でも効果はあります。
光は自律神経のリズムを整え、
日中の落ち込みを和らげてくれます。
呼吸も有効なセルフケアです。
不安が強いときほど呼吸は浅くなりがちです。
鼻からゆっくり吸い、
口から長めに吐く呼吸を数回繰り返すことで、
副交感神経が働き、
体が「安心していい状態」へと戻りやすくなります。
体を温めることも重要です。
全身を温める必要はありません。
首・お腹・足首といったポイントを意識して
冷やさないようにするだけで、
自律神経は安定しやすくなります。
「調子が悪い日の行動をあらかじめ決めておく」ことです
考える力が落ちているときほど、
迷わず選べる行動が助けになります。
温かい飲み物を飲む、横になる、誰かに一言伝える。
小さな行動で十分です。
2月の不調は、季節による自然な反応です。
早めに気づき、
対処できていること自体が、
立派なセルフマネジメントです。
焦らず、比べず、自分のペースを大切にしながら
この時期を一緒に乗り越えていきましょう。
見学、体験お待ちしています。
またワンズInstagramもフォローいただけたら嬉しいです。
***********************
週一通所の努力からその頑張りを就労へ!
ワンズは週一出勤(通所)からのステップアップ!
「あなたのやる気」を本気で考え応援します!
お電話でもメールでもWEBでも、
ポップな元気でお気軽にお問い合わせください(^^)/
ワンズは全力であなたの『チカラ』になります
長野県指定 障がい者福祉サービス 事業所
就労移行支援事業所 ワンズネクスト
住所:上田市常田2-35-6
◆メール contact@wands-co.jp
◆電話 0268-71-6505
◆ホームページ https://www.wands-co.jp
◆リワーク(復職支援) https://wands-co.jp/lp/rework/
◆インスタ https://www.instagram.com/wands_nagano/
*********************