【発達障害のある子どもの偏食について…】

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こんにちは ジェイです♪

「食べられるものが極端に少ない」「同じものばかり食べる」…。
発達障害のある子どもたちが直面する大きな問題として、「偏食」があげられます。好き嫌いをするのはわがままと捉えられてしまいがちですが、その背景には、発達障害のある子どもたち特有の「感覚過敏」などによって引き起こされている可能性があるとわかってきました。

例えば、赤くて丸い、おいしそうに見える「イチゴ」。
発達障害のある子どもたちの中には、「気持ち悪さ」や「怖さ」を感じる人が多くいるようで、イチゴの表面にあるいくつものつぶつぶが目に飛び込んで来るそうです。
一方、コロッケなどのサクサクした食感の衣が口の中を針で刺されているように感じられ、「痛くて食べられない」と訴える人も少なくありません。
この他にも嚙む時の音や匂いついても同様の感覚過敏の傾向があり、食事が取れない原因となっているようです。

こうした発達障害のある子どもたち特有の感じ方は、なかなか周囲の人から理解されず、見過ごされて来ました。「食べられない」と主張しても「わがまま」だと聞いてもらえなかったり、無理やり食べさせられたりして人前で食べることが怖くなったりするケースもあるそうです。

発達障害のある子どもたちに対するきめ細かい対応は、どこでもできるものではありませんが、偏食に対する偏見をなくし、わがままで食べれないのではない、ということを周囲に知ってもらうだけでも、子どもたちの辛さが軽減されるのではないかと思います。

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