【外食支援を通じて】

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こんにちは!ジェイです。

春休みを利用して外食企画を計画しました(*^^)v
お自宅から1,000円を持参していただき、「予算内で昼食を食べる」という企画を行いました。
前回同様、パソコンを使用して食べたい物をリサーチしていただき…今回は「ラーメン」ということになりました。次は「どこのラーメン屋さんにしようか!?」ということ意見交換し、パソコンでリサーチしていただきました。
そして…
「佐久の“魂心屋”にしよう」
ということになりました。(A君の熱烈なプレゼンが友達を動かしました笑)

お店に着くとまず目に入ったのは「券売機」でした。
お子さんの様子を見ていると…なかなか決められない…。なぜだろう?
お店に向かう車中はあんなに盛り上がっていたのに…。
そうこうしている内に他のお客さんがどんどん後ろに並んでくる…。
(とてもプレッシャーを感じたことでしょう)

それを察したA君は「さっき話していたのはコレだよ」B君は「これをこうしたら買えるよね」などとナイスフォロー♬
無事に皆で購入することができました。

(なるほど。一品一品、ゆっくり説明するには着席してメニュー表を使って提示した方がイメージしやすいのか

しかし、

席に着くとまたもや課題が…。

発券したメニューについて麺硬さや量、味の濃さが選べるようになっていたのです

店員さんに「どうしますか?」
と尋ねられ、フリーズ。
すかさずスタッフが「私が先に注文していいですか!?」と見本を見せました(*‘∀‘)
するとA君も「次は僕のコレで」と自分の物を提示。
「麺はふつう、量は大盛り、油は普通でお願いします」と伝えました。その様子を見ていたB君、C君も同じように自分の好みを注文することができました。
(選択肢が多すぎると混乱してしまうんだな)

ラーメンがくるまでの間、A君がラーメンの“味変”について説明してくれていました(^^)v

自分(スタッフ)がB君、C君の家族だったら…食券機の前で戸惑ってる我が子に「早くしなよ」「コレでいいじゃん」「もうコレね
嫌なら食べなくていい」と言ってしまっていたかもしれません…。
(“親”という立場だったら、プチパニックになるくらいお店は繁盛していました)
第三者(スタッフ)という立場で一連の流れをみていたため、お子さんの混乱した表情など読み取れたように思います☆彡
こういったお子さんの苦手な部分をケア会議などで共有し、お子さんが不利益を被らないよう努めていきたいと思いますヽ(^o^)丿

ちょっとの手間と“少し待つ”ことが「できた」に繋がります♬

よーし、今日も「できた」を探すぞ―――(^.^)/~~~

A君、素敵なフォローをありがとうm(_ _)m
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  毎日に楽しさを。
    小さな「できた」をよろこびに。
ワンズジェイでは
ひとりひとりにあった療育を行うことで
日常生活の小さな「できた!」を
自信につなげていくサポートを行っていきます。
そして将来、
自分の「チカラ」で地域社会の中で
豊かに暮らしていけるような人に
育てることを目標としていきます!!
お気軽にご相談、お問い合わせください。
焦らずにお子様のペースを大切にしていきます♪
≪放課後等デイサービス≫
ワンズ J(ジェイ)
住所:東御市鞍掛69-8
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