【子どもの“できた”を支える感覚統合🌱】

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こんにちは、ジェイです♪

今日は、
子どもたちの成長を支えるうえで欠かせない「感覚統合」について、
ジェイでの支援とあわせてお話しします🌷

感覚統合とは、
体の中や外から入ってくる感覚を脳が整理し、
生活や学びに活かしていく力のことです💡!

実は、子どもたちの「集中しづらい」
「姿勢が崩れやすい」「手先が不器用」
「気持ちが不安定になりやすい」などの背景には、
この感覚の働きが関わっていることがあります。

今回は、感覚統合の基本となる3つの原則を、
日々の支援の視点から紹介します。

① 感覚は子どもの成長を支える“土台づくり”
私たちがよく知っている五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)に加えて、
固有受容覚(身体の動きや力の入り具合を感じる感覚)
前庭覚(バランスや姿勢を保つ感覚)
という、とても大切な感覚があります。

これら7つの感覚がバランスよく働くことで、
・姿勢を保つ
・注意を向ける
・気持ちを落ち着ける
・手先を使う
といった日常の動きがスムーズになります。

「ブランコ」「バランス遊び」「重いもの運び」「手遊び」などは、
まさにこの“脳の栄養”を届ける時間です。

② 感覚の情報は“整理されること”が大事
感覚は、ただたくさん入ればいいわけではありません。
大事なのは、必要な情報だけを選び取り、整理して脳に届けること。

例えば、
・にぎやかな場所で話が聞き取りにくい
・周りの音や動きが気になって集中できない
・触られるとびっくりしやすい
といった様子は、この「交通整理」がうまくいっていないサインかもしれません。

ジェイでは、
・静かな環境での活動
・見通しのあるスケジュール
・安心できる関わり
などを通して、子どもたちが感覚を整理しやすい状態をつくっています。

③ 感覚と学びは“積み重ね”で育つ力
読み書き、会話、手先の動きなどの“見えやすい力”は、
実はその下にある感覚・運動の土台がしっかりしてこそ育ちます。

だからこそ、
「やってみよう」
「ちょっと難しいけど挑戦してみる」
「できた!」
という経験の積み重ねがとても大切です。

放デイでは、子ども自身が主体的にチャレンジできるよう、
・成功しやすい設定
・少しだけ頑張る課題
・安心して失敗できる雰囲気
を意識して活動を組み立てています。

おわりに
感覚統合は、特別なトレーニングだけで育つものではなく、
日々の遊びや生活の中で自然に育っていく力です。

私たちは、子どもたちが「できた」「楽しい」「もっとやりたい」と感じられる瞬間を大切にしながら、
その子らしいペースで成長していけるよう、これからも支援を続けていきます。

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  毎日に楽しさを。
    小さな「できた」をよろこびに。
ワンズジェイでは
ひとりひとりにあった療育を行うことで
日常生活の小さな「できた!」を
自信につなげていくサポートを行っていきます。
そして将来、
自分の「チカラ」で地域社会の中で
豊かに暮らしていけるような人に
育てることを目標としていきます!!
お気軽にご相談、お問い合わせください。
焦らずにお子様のペースを大切にしていきます♪
≪放課後等デイサービス≫
ワンズ J1(ジェイ1)
住所:東御市鞍掛68-15
電話:0268-71-5660
Mail:j-contact@wands-co.jp
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