【本田秀夫先生からの学び】

【本田秀夫先生からの学び】
9月10日・・・
あの日からもう一ヶ月も
経ったんだぁ~と思いました。
8月10日・・・
本田秀夫先生の講演会があった日です。
実は一年前から
ずっと楽しみにしていたんです☺
コロナ禍での開催は困難かも?という
状況の中、オンラインでの開催になりましたが
私は講演会依頼時から
関わらせていただいていたため、
当日は
生で拝聴することができヽ(=´▽`=)ノ
特別な一日になりました☺
本田先生の講演会は、
「児童発達障害」をテーマに
発達特性と育ち方
支援方針や支援者の役割といった
内容が盛り込まれていて
印象的な言葉が
ビンビン心に響きました☺
お話をお聴きしながら
私たち支援者の関わり方や
周囲の環境という点を改めて見直したり
振り返る場面がいっぱいありました(*´ー`)
伝え方のポイントや
考え方のヒントも
具体例からいろいろ学ぶことができて
その後の実践の場でも
繰り返し資料を引っ張り出しています!(^^)!
思春期以降の支援方針として
‘支援つき試行錯誤’という
言葉が出てきました。
講演会で印象に残った言葉のひとつです☺
支援者は
◆共感しながら試行錯誤につき合う
◆情報提供と考えの整理は行うが、
助言は控える
それが大切なのだと教えていただきました。
試行錯誤できる人は・・・
成長し続けると先生はおっしゃっています
試行錯誤・・・
英語でいうと,Trial & Error
つまり,失敗する可能性があることを
前提にして試してみること・・・
その時の支援の仕方、姿勢について
周囲はどう関わるのがよいかという
ことを学び、この視点を常に
大切にしていきたいと改めて思いますφ(^o^)
~周囲の関わり方、育て方について~
周囲の関わりひとつで
生きる力を育むことができます(^_-)-☆
画一的は育て方や整備されていない環境下で
長い年月苦しい思いをしたり
生活に支障をきたし
うつ・不安・強迫等の二次障害を
発症してしまうことがあります(=_=;)
発達障害はマスメディアでも
取り上げられる機会が増えましたが
周囲の人や社会がどう関わっていくのか
というテーマを大事にしながら、
日々サポートにあたっていきます。
そして、、今、もし
一人で悩んでいる方がいらっしゃったら(;_;)
一人で悩まず相談してみてくださいね☺
お気軽にワンズにお問い合わせくださいませ
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精神障害はその配慮を大切に
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