コラム転記②【リカバリーを支える人たち】

コラム転記②【リカバリーを支える人たち】
障がい者を支援する方々をご存知でしょうか?
家族、主治医、相談支援専門員、
担当ケースワーカー、友だち、市町村担当者、
障害者総合相談支援センター(専門相談員)、
療育コーディネーター、発達障害サポーター、
障害者就業・生活支援センター、保健師など・・・
インフォーマル、フォーマル、
もっと色々あるかもしれませんが、
こんな感じで分かれます。
属にいう「支援者」というカテゴリです。
そんな支援する側が
一番気をつけなければいけないこと
それは『リカバリーさせようとしてはいけない』
ということです。
家族も支援者のひとりです。
通っている場所のスタッフも支援者のひとり、
相談員さんも支援者のひとり。
リカバリーの過程は周りの支援者が
「何かをする」事で
「リカバリー」させることは出来ないのです。
何かさせようとする「意気込み」や「期待」が、
かえって本人の積み上げてきたプロセスを
奪ってしまう環境にもなることがあります。
また、精神疾患からのリカバリーとは
人それぞれによって異なります。
例えば・・・
「誰かとよい関係を持ち、自分の生活を楽しむこと」
「自立した生活ができるようになること」
「症状がなくなること」
「一歩一歩進んでいくこと、
散歩、食事作りや洗濯、日課をこなすこと」
…などいろいろな考え方が見えてきます。
リカバリーはプロセスとしてとらえたり、
ゴールとしてとらえたり、
最終的な結果としてとらえることができます。
とらえ方は様々ですが、
目標を達成しようとすることがとても大切です。
「患者ではなく、利用者ではなく、ひとりの人として」
自分の希望に基づいて自分の責任で
これからの道をひらいていく。
そのプロセスの経験や感覚がとても大事になっていきます。
支える側は、障がい者のみなさんが
「リカバリーしやすい環境を構築する」
ことが大切であると思います。
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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
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