【人と協力すること】

よくコミュニケーションが取れない
そうワンズメンバーの皆さんはいいます💦

一般、又は健常と言われる人からすると

コミュニケーションが取れない
↓↓↓
意思疎通が図れない

そう捉えますよね?

ワンズメンバーで意思疎通が図れない方は
何パーセントでしょうか

答えはゼロ

聞けば答えられます。
相談したら、少し時間かかる方も居ます
業務に支障あるような
意思疎通の難しさがある方は
「殆どいません」

たまに聞かれた事を忘れてしまったり
今話してる話題のちょっと前の話が気になって
急に遡って質問してしまったり
そうすると「はっ?」と
周りがちょっと戸惑う訳です笑

本人の頭の中は「気になる話題」
で留まってたり、その先の話や結論が気になってしまって途中の話はアタマに入ってなかったり…

こうゆう事を本人達は
「出来ない」と表現してしまいます

コミュニケーションに限らず
自分の「できる」「できない」も
もしかしたら他の方からしたら
「イマイチできてない」「凄いできる」と
真逆の評価になりうる事もあります。

連日お伝えしてますが
これは先日の大型本棚の組み立ての作業アセスメント。これを選択した2人です。

実は日常関わることの無い2人(笑)
しかし共同作業となると
お互いに工夫し、ダメなら相談。
そして声を掛け合い、確認してました。

以前も書きましたが
障がいある方には「マニュアル」が必要とあります。

しかし福祉事業所で100%それに慣れると
「マニュアルが存在しない場合」
作業することも、方法を尋ねること
相談することも出来なくなったり
途端に「出来ない」という表現に…( •᷄⌓•᷅ )

福祉サイドの支援者や環境が
みなさんの力量「枠」を狭めてる可能性すらあります。

ワンズでは
「相談するチカラ」
「協力するチカラ」が自然に身につく様にしています。
障がいだから、ではなく一人の「社員」として
「配慮」を求める前に「出来る」ことを増やす

作業アセスメントを通して、メンバーの力量を見るだけでなく「仕掛け」も考えています