「自分はコミュニケーションに自信がある」と
断言できる人は多くないと思います。・・・

 

他人とうまくいかなかった経験は、
だれにでもあることでしょう。
そもそも、「コミュニケーションとは何か」
という定義自体が難しいのです。

けれども発達障害を持たない人は、
コミュニケーションに「何を努力すればいいのか」を
なんとなく感じとって指針にできます。

失敗をしたら反省して次に活かすことができます。

発達障害が濃くなると、
この指針がないままに人と接することになります。

努力しろといわれても、
何を努力すればいいのかもわからないのです。

場面、相手、キャラクター、いろいろな要素によって、
全部「正解」は違ってきてしまうからです。

ある場面でやりとりがうまくいかなかったとき、

「コミュニケーション」が悪かったのは相手なのか

自分なのか。「全部相手が悪い」「全部自分悪い」

どちらの考えも弊害を起こします。

「善悪でいえば向こうが悪いけど、
それをうまく収められなかったあなたの対応が悪い」
といった場面は社会で頻繁に起き得ることですが、
こうした指摘は発達障害を持つ人をいつも悩ませます。

身近に「発達障害らしい」方がいて
その方の行動に悩まれているとしたら

「もしかしたらあの人も、こういうことで
悩んでいたのかもしれない」という共感を持って
接して頂けたら幸いです。

また障害の自覚がない人にいきなり
「障害があるのでは」なんて言っても
解決にはつながりません。

まずは、何が課題であるかを
当人が理解することが問題解決への
一番の道筋となります。

統合失調症やうつ病などの診断で就労移行を
利用されている方もいらっしゃいますが、

実は発達障害の特性があり二次障害でそういった
心の病を発病してしまったタイプも少なくありません。

そういったタイプは
自分の診断が統合失調症やうつ病と受け止めているので
自分の特性を自覚していない場合もあります。

そのための自己理解の講座であったり、
SSTやJSTの講座があるのです。

ワンズでは障害がどうあれあなた自身を見て、
あなたの課題は何なのか。

あなたのベストはどうしたら引き出せるのかを
一緒に考えていきます。

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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週一通所の努力から
その頑張りを就労へ

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