【一スタッフの一日】

一日のあるスタッフの
「役割」や「お仕事」をお話しします。

今日は
スタッフ朝礼から
(昨日からの引き継ぎ、本日の予定)

ケア会議の会場へ移動
(ご本人、ご家族、福祉サイドの支援者と呼ばれる相談支援専門員さん、ワンズ、インフォーマルな繋がりの民間のカウンセラーさん)

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ここでは現在のサポート状況を共有します
そして、今後について本人が希望する
方向性の確認や、可能性、様々な「案」を
提示したり、検討として複数の支援者が
「知恵」を出し合います。

どうするか?
これはご本人が決めます。
決められない方には
「決めることが出来るよう支援」する
ココが福祉の専門性です

出来る、出来ないをジャッジするのではありません。

今後の流れや、
次につながる役割も確認したところで

あ!もうお昼!笑
急いでワンズへ戻ります!!!

有難いことに、
別の部屋でスタッフの姿をみかけ
「あ!お疲れ様です!」と
メンバーから挨拶してくれます。
スルーしてしまうメンバーには
私達スタッフから声を掛けます。

「今話し良いですか?」とメンバーが来ました。

きちんと面談する「話し」とは良い意味で
違う会話や相談になります。
メンバーの緊張度が違いますね。
気になってたこと、解消出来たかな?

さて
他の記録や、報告、電話連絡等をチェック!
電話も折り返します!
企業からのメールに返信!
(これがとても緊張。何度も読み返します😅)

💦
もうこんな時間(´·_·`)

通院同行で病院へ向かいます🚗
※事前にメンバーに「伝えて欲しいこと」を
ワンズの通院前の聞き取りシートに記入をお願いします。

待合室での時間で他の方が居なかったので
ヒヤリング。ワンズが知りたいことや、伝えたいことを共有します。

医療と福祉の方向性がブレないように
ベクトルを一致させるために
ご本人の不安感やモヤモヤも解消できるように

さて、この次ももう一人の通院同行!

医療と福祉が同じ方向を向かないと
もしかしたら、支援や診療が全く意味の無いものになる可能性すらあります。

小さな可能性も
それぞれの立場で「どんなことができるか」
「どんな役割があるか」
明確にすることでメンバー、患者さんも
自分と向き合う事が出来る気がしてます。

ワンズに出来ること。
ワンズだからこそ出来ること。

トレーニングの他にも

メンバーみんなのこんな
ジャングルみたいなこんがらがってる状況も
一緒に整理したり、一緒に考えたり
協力者に声かけたり、知恵出したり
自分で決めるお手伝いや、
自分を知るお手伝いも
専門性持ってサポートしています

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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週一通所の努力から
その頑張りを就労へ

ワンズは週一出勤(通所)からのステップアップ!「あなたのやる気」を本気で考え応援します!
お電話でもメールでもWEBでも
お気軽にお問い合わせください(๑ ˙˘˙)/
ワンズは全力であなたの『チカラ』になります

長野県指定 障がい者福祉サービス 事業所
就労移行支援事業所 オフィスワンズ
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