【頑張れないのはダメじゃない】

人は頑張ろうと思うと頑張り通せます。

どんなに体が疲れていても、
心が擦り切れていても、もう一人の自分が
「がんばらなければだめだ」と言ったら、
それに従ってしまう。

その挙句に「何もやりたくない」状態に
なってしまうのです。

「仕事で成果を出さなければいけない」

「あの人、苦手だけど仲良くしなきゃいけない」

「1度始めたことなのだから、
最後までやらなければないけない」

「成し遂げるまでは、休んではいけない」

そんな考え方にとらわれていると、
かならずそれに応えようとするのです。

そして困ったことに、それができないと
「自分はダメな人なんだ」と、さらに自分に
追い打ちをかけます。

そうやって臨界点に達するまで頑張って、
あるとき休にやる気がなくなったり、
仕事をやめたくなったり、ひどいときには
体が限界になって倒れて入院する、ということも…

だからこそ

・つらい生き方はやめよう
・そんなに自分に厳しくするのはやめよう

まだ仕事がお終わってなくても、
自分の感情が「休みたい」というサインを
出しているならしっかり休む。

のどが渇いたと感じていたら、ちゃんと飲む。

ほんの少しの時間でできることなのですから、
それをいけないことと思わないでください。

疲れたら10分休憩、おなかがすいたら
10分おやつというふうに臨機応変に
自分を大事にするクセをつけられるように。

本来、リラックスしている方が
自分のチカラを発揮できるのです。

疲れたときは休んだほうが能率も上がります。
むしろ自分に鞭打って頑張ろうとすることが、
自分をダメなほうへと追いこんでいきます。

「頑張れないから劣っている」というのは
間違った認識だと気づいてほしいものです。

なのでワンズではリラックスして
自分のチカラが発揮できる場所を探します。

ワンズで過ごすときも
体調が悪くなったらまずは相談。

「でも課題があって…」

課題があっても休んでも大丈夫。
もちろん心がしんどい時も同様です。

頑張る努力は応援しても
無理させる応援はしません。

またどこで休むタイミングがわからず
常に100%のチカラで取り組んでしまう人もいます。

そんなタイプの人には
どこからがイエローサインなのか。
他者からの視点もいれて自己理解に取り組みましょう。

気の抜きすぎはNGですが
頑張りすぎないのがポイントです♪

**********************
発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲

週一通所の努力から
その頑張りを就労へ

ワンズは週一出勤(通所)からのステップアップ!「あなたのやる気」を本気で考え応援します!お電話でもメールでもWEBでも、ポップな元気でお気軽にお問い合わせください (^^)/
ワンズは全力であなたの『チカラ』になります

長野県指定 障がい者福祉サービス 事業所
就労移行支援事業所 オフィスワンズ
上田市常田35-6
メール contact@wands-co.jp
電話  0268-71-6505
WEB  https://www.wands-co.jp

**********************