市民公開講座
【自殺予防の取り組み】
とのテーマで開催されており参加してきました。

医師会が主催

来場者は「ゲートキーパー」となりうる
身近な一般市民から、
医療や福祉の関係機関の方々
精神科ドクター
中には子供連れの方も。

◎自殺予防ゲートキーパーとは?
悩んでいる人に気づき、声を掛け、話を聞き、そして必要な支援につなげ、見守る人のことを言います。

家族はもちろん、地域や職場、保健医療、教育の場面などなど誰しもがゲートキーパーになれます。

長野県では先日発表されましたが
未成年の自殺者数はワースト1でした。
全国で一番多くの未成年者が自ら命を断っている
という事になります。

長野県ではゼロにする取り組みが始まってるとのこと。

警察庁で発表される自殺者数は、亡くなられた場所。いわゆる長野県内のどこかで亡くなった方の数。

厚生労働省で発表される数は
亡くなられた方の住所で件数が出されます。

長野県ではH10年長野オリンピックが開催された後
急激に自殺者が増加し、H19年以降失業者の減少と共にその数は減ってきているそうです。
当時40代(男性)が圧倒的に多かったのですが、問題は
未成年者の自殺者が減って来ていないという傾向。

これを「ゼロ」にするため長野県では
市町村でのモデル事業の取り組みとして
松本市、佐久市、小布施町で具体的取り組みが実施されてます。

また医療と精神保健福祉センターとの連携した取り組みを、この地域にある信州上田医療センター、安曇野総合病院で行っているそうです。

減らすためには
誰しもができる「ゲートキーパー」

①気づき(家族、仲間の変化の気づき)
②傾聴(本人の気持ちを尊重し傾聴)
③つなぐ(早めに専門家への相談を)
④見守り(寄り添いと見守り)

※専門家とは
かかりつけ医(内科でもOK)、精神科医、医療従事者、警察、弁護士、行政書士です

ぜひ、下記の
簡易リーフレットをのぞいてみて下さい

私たちにできること。
みんなができること。
のぞいてみて、
理解することからはじめてみませんか?

ゲートキーパーのためのテキスト
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/…/documents/gatekeeper31.pdf

リーフレット(上記簡易化されたもの)
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/documents/h24_gatekeeper.pdf

困った時の相談先リスト
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/…/documents/28jakunen_hp.pdf