【特性を知ってもらうこと】

何度も離職を繰り返したあるメンバー


「こんな自分を採用してくれる
企業どこにもないですよ」
と口にしました。。。

仕事を辞めた理由は…

「いじめられたり怒られたりが辛かった。
仕事は遅いし、人付き合いも苦手だった」
とすっかり自信を失ってしまっています。

その気持ち…理解できます。

確かに、苦手なことや
うまくいかないことを非難され、
否定され続けたとしたら…

誰しも自己肯定感が低くなってしまいます。
どうせ何をやってもダメだと
自信を無くしてしまいますよね。

ても、ちょっと待ってください!
メンバーさんのいいところ、私知ってますよ♪

「真面目で一生懸命じゃないですか。
それって1番大事なことですよ」

そう言いながらこの新聞記事を紹介しました。

最近は、障がい者の雇用に関して
理解や努力を示す企業が増えています。

一方で
せっかく就職してもメンバーさんのように
早期に離職するケースも残念ながら多いのです。

離職の原因…

障害に対する理解が足りないために
生きづらさを感じてしまうケース多いですよね。

では、どうしたら定着できるのでしょうか?

記事では、ある企業の取組みが紹介されています。

・目を合わせて話すのがつらかったり
音や人の視線に過敏な社員の席に仕切りを設けた

・大勢が集まる社員食堂がつらいと感じる社員の昼休みを15分早めた など。

そうして一つ一つ問題を乗り越えていくことで
業務効率が上がったり

業務を見直すことで
みんなが働きやすくなったりと
思わぬ効果も生まれるのです。

『一人ひとりの個性や障害特性を理解して
それぞれの得意分野に合わせた
仕事を任せること』

企業側は求められています。

「雇用する方もされる方も
お互いに理解し合う努力が重要」
という結論に至ったところで…

これまで、ご自身の持つ障害特性や
配慮してほしいことを
『クローズ』にしてきたという
メンバーが一言。

「これからは『オープン』で行きます!」

働き続けるために
[特性や個性を知ってもらうことの大切さ]を
共有できた時間でした。

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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