【本日、メンバー投稿です

8月20日
今日、久しぶりに美容院へ行って髪を切りました。

美容師さんは旧くからの知人なのですが、

シャンプーをしてもらっている時に

疾患を患っていること
ワンズにも通っていることをお話ししました。

特に複雑でもなく、
さらりと日常会話のように話しました。

伝えた後は、何だか胸のつかえが取れたような気がし、少し心が軽くなりました。

美容師さんはおおらかな方なので、

「そうなんですか、がんばってますね」

と、重い問題を受け止める様子ではなく、
ほほえんで受け止めてくれました。

そのおかげで、
私も彼女と気まずくなることもなく

これからも今まで通り
髪を切ってもらいたいと思っています。

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人々の生活圏内は
「疾患をあえて言う必要が無い環境」
があります。

美容室もそうかもしれません

職場には、伝えてないと
「継続した就労に支障がでる」ことが多いため
〝障害をオープン〟にすることを勧めてます。

彼女の様は「美容室」という日常から
少し違う環境で、でも以前から知っていて下さる
美容師さんは、遠からず近からずの距離感の方

話してみて
「胸のつかえが取れた感じ」と仰いました

行った経験ある方はご存知とは思いますが
美容室は結構「会話」が多い空間だったりします。

人それぞれとは思いますが、

自分のことを知ってもらうと

その後楽になったり、また次お願いしようかな?

となる方が多くいらっしゃいます。

ちなみに、美容師(理容師)さんは
「会話の引き出しのプロ」でもあります

会話を負担に思う方、そんな時は先に
〝お断り〟する事を遠慮せず
伝えてみても良いと思います。

美容師さんや理容師さんは、
その辺もきちんと対応して下さいます。
接客やサービス、マナー研修もあったりするそうです。

彼女の様にオープンにしてみる事で
人と自分との「ご縁」を断たずにすみます。

そして「またお願いします」
と次につなげられ、素の自分で居られる空間が一つできます。

オープンにすることは勇気がいること。

彼女は自立へ着実に向かってますが

ワンズに来てから自分と向き合う時間が増え

新たな事にチャレンジする機会と

実績を積む時間も

確実に増えています

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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