【低緊張、ご存知ですか?】

低緊張(ていきんちょう)
ご存知ですか?

低緊張とは、
自分の体を支えるための「筋肉の張り」が
弱い状態のことをいいます。

専門的なことばでは
→『筋緊張低下症』と呼ばれています

低緊張の子どもは
姿勢がよくなかったり
体がふにゃふにゃ…という印象がもたれます。

低緊張が故に
身体が滑らかに動かせなかったり
ぎこちない動きになってしまうことも。

ウロウロ歩き回る
ラジオ体操やダンスの動きなど妙にぎこちない
姿勢が悪い
疲れやすい
よく転ぶ(バランスが悪い)

ウロウロしてしまう「多動」の要素も
この低緊張が関係していることもあるんです。

低緊張で姿勢を保つ筋肉に
「上手に」力を入れられないため、
姿勢を保とうと、モジモジしちゃったり
一部の身体を動かす動作もします。
ピクっとしたり、ブンブン動かすことも。
人それぞれです。

小さい頃は、体の筋肉の張りの弱さゆえ
運動発達に遅れがみられる傾向にあります。

例えば、首や腰がすわるのが遅れることにより
その症状が顕在化し、乳幼児健診の際に医師から指摘されることも。

低緊張には2つの種類があるんです。

〇1つ目は、良性筋緊張低下症といわれるもので、生後間もなくは、体がだらんとした状態にあるものの、発達の経過とともに低緊張が「改善」されます

〇2つ目は、何らかの疾患や障害があり、その症状の一つとして体がだらんとした低緊張の状態が現れる場合です。
例)筋ジストロフィー、ダウン症候群、プラダウィリーなど

ワンズにも低緊張の方がいらっしゃいますが、その特性を理解して頂くために、事前の説明が必要になります。

でないと
第一印象が本人の強みではなく、障がい部分に大きく注目されてしまうためです。

仕事面においては
元々力が弱かったり、長時間の立ち仕事は、難しいことがあります。

もちろん人それぞれチカラは異なりますが、
指先に力を入れる仕事や重い荷運びなど
身体を大きく使う仕事はおすすめしてません。

あらかじめ企業に伝えておくことで、何かしらの知恵や工夫が出来ることもあるかもしれません。

どんな仕事が出来るだろう。
どんな作業が提案出来るだろう。

現在模索中です。
彼のいいところ
いっぱい知ってます。
正直課題も沢山あります。
でも出来る仕事を探しています。

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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