【医療と福祉の連携について】

本日は上田駅前にある
「あきメンタルクリニック」の
ヒヤネ亜希子Dr.にお越しいただきました。

リカバリーについて
又、医療で出来ること福祉で出来ること
日ごろ抱いてる事、ドクターの経験含め
お話しいただきました。

リカバリー(一度疾患を患った方が回復に向かうこと)
社会生活への復帰を意味することで
症状、機能、主観この3つが揃ったときに
「リカバリーされる」と言うそう。

機能は、どうやって社会にでていくか
主観とは『 本人がどう生きるか?』
どう生きたいか?

この「どう生きるか」という主観を持てることで
症状を和らげる事ができ
症状が和らぐことで
機能が回復されていく、と。

その機能回復の一部にワンズのような環境があるのかな?と思います。

皆さんはどう生きたいですか?
どう生きていきますか?

福祉と医療との連携について
ディスカッションさせて頂きました。

診察時間は
患者さんのことを限られた時間で知りたい事を引き出したい

(ワンズでは診察に同行させて頂いておりますが)
その際、日中活用の患者さんの様子や変化を
聞きたい事もあるとのこと。

福祉、支援者で出来ることはどんな事でしょうか。

どんな目標(目指す生き方)で
どんな活動をしているのか
それによりどんな変化があるのか
端的に伝えることで
診察場面以外の患者さん(メンバー)の
様子を伝えられることでしょうか。

ご本人、そして医療と福祉を
ひとつのチームとして考える
本人を支える仕組みは変わりません。

福祉の見立てと医療の見立て。
前回の診察から、診察までの状況や変化を
一枚のシートとして、本人と作成できたらどうだろう。
こんな共通ツールを確立出来たらと、提案を頂きました。

ご本人の生活、医療や健康管理がベースとなり機能回復となる。
医療と福祉、そして就労。
連携があり、同じ方向を向き協力出来ることで力強い土台が出来上がると思います。

この続きは又明日
質問もいくつか出ましたし感想も頂いてます。
まとめて報告させて頂きますね!