【自己発見と自己実現】


「スイミー」という絵本はご存知でしょうか?

・・・

20~10代の方は小学校一年生の教科書で
ご存知かもしれませんね。

自分だけが真っ黒で
赤い魚の仲間たちとは違うスイミー。

大きなマグロに仲間がみんな飲み込まれ
自分ひとりが生き延びるという体験をし、
海の中を独りで泳ぎ回ります。

様々な発見を経て
やがて自分の仲間と同じ
赤い魚たちを見つけたスイミーは
大きなマグロに怯える魚たちを導き
みんなで大きな魚のふりをして
泳いでマグロに対抗し
大きな大きなマグロを追いやります。

このことから
「みんなで力を合わせれば何でもできるんだ」

ということがテーマだと思われがちなのですが
別のところに作者の想いがあるそう。

作家であり芸術家であるレオニが伝えたかった事。
それは『 生き方』だそうです。

スイミーが仲間を先導するときの言葉、

「ぼくが、目に なろう」

このコトバに集約されているそうです

スイミーの作家、レオニは

「人にはそれぞれの個性と、役割があるということ」

そして
芸術家として
他の者が見えないものを
見ることのできる人間がいる

ということを伝えたかったとあります。

この絵本スイミーは
スイミーの自己発見と自己実現いう深いテーマがあり、ワンズメンバーもスイミーの様に

ワンズという新たな場所で
新たな「自己発見」し

社会で何かしらの役割を担い
「自己実現」
していけたらな、と思っています。

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スイミー あらすじ(Wikipediaより抜粋)

スイミーは小さな魚。
ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのに、スイミーだけは真っ黒な小魚だった。
泳ぎも得意であり速かった。

大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが、大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。

兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。

スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。

そこでスイミーは、マグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。

そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。

小魚たちはマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。
(以外略、上記参照)

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