【感覚の難しさ】

昨日の土曜日イベントは、多くのメンバーが軽井沢へお出掛けに(^^)/

ワンズ組は2名のみ!・・・
そのうちの1名は午後出勤。
夕方、MOSの試験を受けに行くとのことで、

PCの資格取得に向け、熱心に取り組んでいました。

もう1名は朝1番に出勤され、PCで色々と検索作業を行っていました。
さてさて、「お昼にしましょう!」という訳で
彼の希望はカップ麺!

筋力が人より弱い方。力の入る作業は苦手です。
今回、はじめて自分でチャレンジです。
周りのビニールとふたを一気に開けようとしたため、ビリビリに…
(初めて自分で作るとのこと)
普段やっている人にとっては簡単なことかもしれませんが
たった『カップ麺のふたをあける動作、作る工程』でも

フタを開ける工程でも「加減」が難しい方がいます。
手首の返し
指先に「適度に」入れる力
力の入れ具合と強さ
聞き手が右ならば、左手の「ささえる」役割

そしてどこまで開けるのか?

こんな事が記載されている「作り方」を見れば分かるのですが
加減まで記載されていません。

「不器用」と一言でまとめてしまう事もできますが
障がいがある方は「極端な」不器用さがある方もいます。
『感覚の違い』が発達障がいがある人は特に違ったりします。
『手加減』『さじ加減』とよく言い表わしますが
この『感覚』って仕事に大きく差が出るんです。

こればかりは「やってみる」機会、いわゆる経験でないと学べません。
「やれない、できない」のではなく、苦手さ故に
経験していない方が多いのも事実なんです。

口頭で手順を説明するとその後はバッチリ出来ました♪

やっぱり、なにごとも経験
苦手な事、ちょっとした事、いつも誰かにしてもらう事
「やってみたらできた」
そんなことが多くあります。
「デキルちから」があるかもしません。

もちろん配慮は必要ですが
最初からから「やらなくていいよ」
「やってあげる」はせっかくの自分の力を発揮する機会を削ぐことも。
デキルこと、経験を多く積み
自分の「デキル」を見つけていく機会をワンズでは作っていきます!!

**********************
発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲✲

週一通所の努力から
その頑張りを就労へ

ワンズは週一出勤(通所)からのステップアップ!「あなたのやる気」を本気で考え応援します!
お電話でもメールでもWEBでもお気軽にお問い合わせください(๑ ˙˘˙)/
ワンズは全力であなたの『チカラ』になります

長野県指定 障がい者福祉サービス 事業所
就労移行支援事業所 オフィスワンズ
上田市常田35-6
メール contact@wands-co.jp
電話  0268-71-6505
WEB  https://www.wands-co.jp

**********************