【企業を知るシリーズ ~プロとして~ 続】

昨日に続き
上田JCの理事長さま
直前理事長さまにお越しいただいた・・・
グループディスカッションの様子を少しだけお伝えします♪♪

20分の時間を設け
おふたり、ひとテーブル毎に着いて頂き
その周りをメンバーが囲みました。

初めは緊張な面持ち。
だって経営者さんですから、無理もありません。

☆スタッフからのミッション☆

・企業を知ろう!
・採用の視点を知ろう!
・企業の方に「私たち」を知ってもらおう!

面接の極意?やセオリー?
色々と話が出ました。
その場で面接みたいなことがスタート💦
ドキドキしながらメンバーから自己紹介、自己アピールが…

もう一つのテーブルでは、
静かに「働く意義」や「面接」についてディスカッション

「長所と短所」
何のために聞くと思いますか?

⇒自分のことをどのくらい理解しているのかを私は知りたいんです。
企業視点は色々あるとは思いますが、そう答えて頂きました。

よく言う「自己理解」にもあたると思います。
障がいや疾患ある方々の「企業就労」で
ワンズは大きなポイントと思っています。

「質問と返答のコツ」
聞かれた質問に対して、皆さんどう答えますか?

会社によって、雇用形態によっても聞きたい質問は変わってきます。

ポイントは⇒「聞かれたことだけに答える」
コレ、出来そうで中々難しいのです。

ワンズでは、朝礼で「一問一答」を行ってます。

先に聞かれたことを返答し、あとで「理由は~」と付け加えます。
毎週やっているとだんだん慣れるんです。
初めて参加されると驚く方もいらっしゃいます。

皆さん知らずにステップは上がっていくことができています

そして上田JCを引っ張っていく
おふたりの企業人に共通していたワードは
「プロとして」
というフレーズです

何にでもチャレンジする。
仕事に向かう姿勢が大切。

その与えられた「仕事」にプロ意識をどう持つか

趣味の領域ではなく、専門家いわゆるプロです。
お金、お給料をいただくということは、新人でもプロなんです。

ワンズの皆さんの胸にどう響いたのでしょうか。

少しでもこの地域の青年会議所、企業に
「障がいや疾患ある働きたい若者たち」を知ってもらえたでしょうか?

午後の講座はSSTでこの講座で上がったことを
ディスカッションし、実際にトライしてみました。

なかなか企業の方と直接話す機会はないと思います。

ワンズは毎月このような機会を設けて行き、企業が求める人財を育成していきたい思いがあります。

刺激とエールを多く頂きました
最後に記念写真!
ありがとうございました!!!

#人財育成
#就労移行支援
#企業に知ってもらう
#働きたい障がい者
#直接対談
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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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週一通所の努力から
その頑張りを就労へ

ワンズは週一出勤(通所)からのステップアップ!「あなたのやる気」を本気で考え応援します!
お電話でもメールでもWEBでもお気軽にお問い合わせください(๑ ˙˘˙)/
ワンズは全力であなたの『チカラ』になります

長野県指定 障がい者福祉サービス 事業所
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