【うつの治療について】
うつの治療の基本は、その人の症状に合った薬を飲み、休息することです!

完全に治るまでは、長い時間を必要とします。その道のりは、大きな山や小さな山を登ったり降りたり。
いわゆる「不調」「安定」「良好」を繰り返します。
近くにいる家族はその「波」に対応することが難しい事も多いかもしれません。

でも時々会う友達は、その方と会う時=(外出できる)調子がいい時です。
なので直感的に「良くなった」「回復に向かってる」と誤解されてしまうかもしれません。

サポートする側は
見た目やその時の様子だけで判断せず、長期間治療に付き合う気持ちで関わりを持つようにしたいものです。
本人のみでなく、ご家族もストレスを抱えがちになります。サポートは患者さんのみでなく家族も受けることが可能ですから、ぜひ市町村窓口、もしくは相談機関先にSOSを出してみてください。

~うつ治療で気軽にできることは~
毎日カーテンを開けて太陽の光を浴びること
2stepは
家族以外の人と繋がりを持つこと

治療には、様々な方法があります。
何をどのように選択するかどうかは主治医のDr.と相談して欲しいです。

相談と言っても、体調や自分の考え、薬の効果や日中の生活状況などなど「こんな事も言っていいのか?」と思うかもしれませんがDr.に伝えてください。
そこからスタートです。

患者さんの意思、それに対する行動、生活状況など状況把握しないとDr.に相談をしても、合う治療方法を見出すことは難しくなってしまいますから。
Dr.が主体ではなく、患者さんが主体。これはどこのクリニックでも同じですから、遠慮なくご相談ください。

ここでウツの治療方法をあげてみたいと思います
薬物療法と、物理療法、精神療法があります。

〇薬物療法は薬、長い付き合いになる事を患者さんも家族も受け止めてからのスタートです。

〇物理療法は、電気等で脳に刺激を与え神経伝達物質の状態を改善する治療があり、抗うつ剤の効果が見られない時に効果があると言われています。

〇精神療法は、自分にあった方法をDr.と相談し見つけていきます。そもそもストレスがきっかけで発症しているので、患者さん本人に心の問題を気づいてもらう事を目的にしてます。
《家族療法》《認知行動療法》
《音楽療法》《内観療法》
《箱庭療法》《カウンセリング》などなど

先に述べたように「休息」が第一と挙げましたが、睡眠の質にもよります。
本当は自分という店に、写真の様に看板を出してCLOSEである事をアピール出来ると楽なんです。

“今しばらく返信、連絡できません″
など症状にもよりますがSNS、職場、家族へアピールしてみることもOKです。

相談相手はDr.だけではありません。
友達、職場の人、家族、カウンセラー、保健師さん、市町村のケースワーカーさん、支援機関の、スタッフ
など多くの人が周りにいます。

また《人に頼る》ことは全く悪いことではありません
ひとりで抱える事は良い方向には向かない事が多くあります。

今は電話でなくとも、SNSもOK、アナログな手紙も有効です。
自分から発信(SOS)する事で、辛い状況を知ってもらう事ができます。
ぜひ、相談や、継続する治療にも勇気を持って欲しいと思います。

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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週一通所の努力から
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