【発達障がいの特性と得意な仕事について】

あらためて
■発達障害ってどんな障害か?と聞かれたらどう答えますか??

→「障害」と言わず
発達の「ずれ」から生まれる先天的な脳機能障がいと答えています。

発達障害は、先天的な脳の機能障害と言われています。

遺伝的、環境的な要因などが複雑に絡み合っていると言われていますが、正しくは明らかになっていません。
ですので、親のしつけや育て方によって「脳の機能障害」発達障害になる訳では無いのです。

英語では
Neurodevelopmental Disorders
直訳すると
『神経発達のずれ』です

以前は誰もが定型の曲線を描いて発達していくと考えられてきました。
しかし、人それぞれ発達のスピードは違うこと
能力のすべてが等間隔て成長していくわけではないことが分かってきました。

(そりゃそうだ!って声が聞こえて来そうですね)

→発達の仕方が独特であること
<定型、いわゆる決まった型の発達スタイルからは少し外れている>
ということなんです。

~ASD、ADHD~

ASDとADHDの特性
その特性から得意・不得意分野ってなんだろう?
そんな視点から具体例を挙げてみます。

■ASD:自閉スペクトラム症■

〇得意な仕事例
・規則性、計画性、深い専門性が求められる仕事
・緻密で集中力を必要とする仕事
・膨大なデータを扱う仕事

例)設計士など専門知識を必要とする職務、法務、プログラマー、SE、経理、財務
またライン作業など規則性の整った業務。

〇不得意な仕事例
・顧客の個別対応や、計画が随時変更していく作業
・対話中心の仕事
・上司からのあいまいな指示(作業環境、状況)

■ADHD:注意欠如・多動性障害

〇得意な仕事例
・自主的に動き回る営業職
・ひらめきや企画力、行動力が求められる仕事内容
・身体を使う動きのある仕事
(例)デザイナー、経営者、アーティスト、企画部門

〇不得意な仕事例
・緻密なデータや細かいスケジュールなどの管理
・長期的な計画を立て、じっくり進める仕事
・行動力より忍耐力が必要とされる作業

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一般的な仕事を挙げてみました。
職務はあくまで一例。
作業環境に着目ください

「みんな違う事があたりまえ」
そう思いませんか?
逆に「みんな同じ」だったらどうでしょう?

個性的なキャラクターはムードメーカー🎶
高いスキルを持つ人財
毎日休まず出勤し働いてくれる人財💪🏻
マニュアル通り、安定した仕事が出来る人財🤔
真面目に仕事をこなす人財🧐

長けている「チカラ」を活かさなきゃもったいない!
色んな障がい特性もあり、色んな人がいる。

元々できないのではなく、未経験なために出来なかったり苦手なことが多いこともあります。

そんな時はワンズの様な「就労移行支援事業所」などのトレーニング施設で「経験」して「デキル」を積み重ね「発達のずれ」を埋めていくこともひとつの選択だと考えています。

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発達障害はその特性を強みに
精神障害はその配慮を大切に
特性を活かした「就活」を支援
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週一通所の努力から
その頑張りを就労へ

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