医療法人友愛会 千曲荘病院 さん

上田市内の「精神専門病院」と言えば・・・。 ハイ (^^)/ 医療法人友愛会 千曲荘病院 さんですね。
こんにちわ。上田市の(障害者就労移行支援事業所ワンズ上田)の広報担当です。大型連休明けの今週はワンズが協力医療機関協定を結ばせて頂いている先のひとつ、千曲荘病院が営まれるデイケアチャンスさんへの表敬訪問・施設見学から始りました。
私たちワンズは、千曲荘病院さんの他、上田駅前のアキメンタルクリニックさんなど、地域の様々な医療機関さんとの関係もとても大切にしています。

・・・ さて、
そのデイケアチャンスさんですが、
遠藤医院長のご好意により二日間に渡ってスタッフが交代でお邪魔させて頂きました。
現在、チャンスさんには約100人ほどの方の登録があるのだそうです。一日の利用者さんは平均で30人~40人。主に精神に障害のある方が通所されています。
幾つかのグループに分け、あちらのエリアでは麻雀や囲碁を、こちらは運動を、向こうではグループディスカッション、あちらを見れば料理実習などなど~コミュニケーション力をつけたり日常生活に役に立つ事を実習したり~
利用されているみなさんの表情はとても穏やかで楽しそうでした。精神障害、知的・発達・高次脳機能障害、、心が少し病んでしまった方などなど、様々な方が社会生活をより充実させる為の訓練として利用されています。
ワンズが今回(デイケアチャンスさん)をご紹介するのは、チャンスさんにはハローワークさんとの協調プログラムなどもあり、履歴書の正しい書き方やビジネスマナーなど、私たち就労移行支援事業所と同じ趣旨(就労に向けたプログラム)もある事を知って欲しいと思ったのです。
とても素晴らしい事をなさっているデイケアさんです。医療が寄り添ったデイケアさんですから、クスリの処方状況や診察状態なども考慮しながら、社会生活での訓練を受けれられる事は、利用者さんにとってもとても安心できるのではないでしょうか。
勿論、私たちワンズも全力で(障害者福祉と一般企業の架け橋になる)と言うミッションに取り組んでいますが、それぞれの現在の状態により、チャンスさんや他の関連機関さんをご紹介する事もあります。デイケアさんへの通所に期限はありません。これは、まだお時間が必要な方にとっては焦る事なく取り組む事が出来てとても良い事だと思います。
私たち就労移行支援事業所には法の定めによる利用の限界があります。「利用期間は合計で二年(最大延長三年)」つまり利用者さんの人生の中で二年間だけしか使えないプログラムなのです。
だからこそ、ご自分のその時間(与えられている権利)を大切にして欲しいのですね。まだ本格的な就労移行支援を使うのは早いかな、、とか、まだ本調子ではないな、、ワンズを利用しているけど、一旦、休んでデイケアに通所して、再度、ワンズで挑戦してみようかなぁ~などなど。利用者さんの限られた時間を私たちワンズは大切に使って頂きたいのです。ゆえに(チャンスさんをはじめ様々な関連機関さんとの連携や協力体制)をとても大切に考えています。
障害者さんにとって「今の時点で何が必要なのか」「なにがベストなのか」を私たちワンズは真摯に向き合います。障害者さんの就労へのアプローチにはその環境との相性などもあるだろうし私たちワンズの様に(一般企業の目線に重点を置き就労のお手伝いをする)ところもある。利用者さんご本人にとって、何が最善か、どうする事が結果的に利用者さんにとって近道か、これを常に考えていきたいと思います。
最後に・・・
千曲荘病院の遠藤院長さん、そしてデイケアチャンスのスタッフの皆さん、二日間、本当にお世話になりました。今後も連携をどうぞよろしくお願い致します m(_ _)m
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就労移行支援officeワンズ
私たちは誓います。
障害者福祉と一般企業の架け橋になる!

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