医療機関・福祉機関・学校関係・行政の皆様へ

医療機関の皆様へ

ワンズでは体調の管理を第一の基本としております。
そのため、先ずは通勤のための「通う習慣づけ」を週1日通所からスタートされる方もいらっしゃいます。

障がいや疾患の把握、内服薬、活動時間やその制限等による配慮事項、治療経過など「就職活動と、就業に必要と思われる情報」を共有させて頂き、日々のトレーニングや生活面のサポートを行って参ります。

ご本人が希望、または了承いただいた方は通院同行させていたき情報共有を行うこともございます。

サポートは「本人を中心」に相談支援専門員・ハローワーク・行政・学校・ご家族・ワンズなど関係する事業関係者とチームを組み行って参ります。

福祉機関の皆様へ

【就労継続事業の責任者さまへ】
A型・B型で培った「通うチカラ」「様々なスキル」「働く楽しさ」「自信」を糧に「就労移行事業所」へステップアップし就職を目指すことをご提案します。

また就職の準備ステージの最終トレーニングの場の活用として「就労移行の利用」をワンズは考えております。

その方のスキルアップのペースや、障がいに合わせ「あせらず着実に」利用希望の方。
または「仕上げ」として体験やビジネスマナー訓練など最終段階のトレーーニングとして数ヶ間の短期利用も可能です。

計画相談にある「長期目標」が現実としてイメージできる「社会に近い就労移行支援事業所」でありたいと思っております。

【相談支援専門員、ソーシャルワーカー、その他支援者の方へ】

ワンズでは一般広報を行なっているため、 就労サービスに興味のある方、これまでサービスを利用されたことがない方が多く、問い合わせがあります。

見学希望があった方は来所された際に,
(お話をうかがう+見学+アンケート記入)をお願いし、サービスが利用か否かおおよその判断を行います。

その後、手帳のない方や要相談と判断した際はお住いの行政区担当者へ、手帳をお持ちの方は障がい者総合相談センター(基幹センター)へおつなぎ致します。

学校関係者の皆様へ

見学はご本人、担任の先生、進路担当の先生、保護者いづれの方も可能です。

「ちょっと見てみたい」方も「通いたい」と思う方もまずはお電話ください。学校の都合に合わせ見学できます。
相談支援専門員が既についている方、サービス利用の経験がある方は相談員さんへ事前にご連絡ください。

また学校のインターシップの時期を活用できます。
この時期に「体験」を行い、「就職の準備」「自分を知る」「できる」ことを発見してみませんか?
もちろん、特別支援学校の実習期間、またはそれ以外でも学校の認可があれば体験利用は可能です。

ワンズでは担当していただく相談員さん・圏域のナカポツ(障害者就業・生活支援センター)さん、市町村、主治医・クリニックの先生・保護者などチームを作りサポートを行なっていきます。

行政の皆様へ

ワンズでは一般広報を行なっているため、 就労サービスに興味のある方、これまでサービスを利用されたことがない方も多く、問い合わせがあります。

見学希望があった方は来所された際に
(話をうかがう+見学+アンケート記入)をお願いしヒアリングを行います。
方向性が定まらない場合も、担当より連絡、相談させていただきます。

行政の窓口に相談に来られた方で見学希望がある方は、連絡いただければご本人と担当者さまの都合で調整が可能です。

ご依頼・ご相談フォーム